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コートジボワール旅行について


画像参照:Koko Taillé

コートジボワールの首都は「アビジャン」であり、公用語はフランス語となります。日本からの直通便はありませんので、パリ経由やブルッセル経由、ドバイ経由などとなり、最短で24時間のフライトとなります。入国には観光ビザが必要で、3カ月滞在が可能となります。東京の大使館や兵庫県の領事館で、観光ビザは取得することができます。パスポートの残存期間は、入国時に滞在日数以上必要となります。通貨はCFAフランであり、1円=約4.8CFAフランとなります(2015年7月現在)。

コートジボワールは、アフリカ西部の沿岸に位置する国であり、首都のアビジャンは、国内最大の都市となります。高温多湿の熱帯雨林気候であり、年間を通して平均気温が28℃前後と高く、湿度も80%以上となります。アビジャン旅行のベストシーズンは、8月~9月となります。この国の季節は、乾季と雨季に分かれるのですが、8月~9月が小乾季であり、気温も比較的低めで、1年でもっとも過ごしやすいシーズンだからです。逆に、もっとも旅行に向かないシーズンは、12月~2月となります。12月~2月は、「ハマターン」と呼ばれるサハラ砂漠からの砂塵が吹き寄せるので、暑く埃っぽい季節となるからです。

コートジボワールには、4カ所の世界遺産が存在していますが、それらは観光スポットとしておすすめです。1つ目は「コモエ国立公園」であり、川沿いに湿地帯とサバンナが広がる西アフリカ最大の保護区となります。2つ目は「タイ国立公園」であり、貴重な熱帯雨林の原生林が広がり、絶滅危惧種も生息する保護区となります。3つ目は「グラン・バッサムの歴史都市」であり、南北2つに分かれており、橋でつながっています。橋の南側が古バッサムで、フランス植民者が建設した歴史の街となります。一方、橋の北側の新バッサムは、現在の街の中心となっています。4つ目は「ニンバ山厳正自然保護区」となります。ニンバ山一帯にまたがる保護区であり、マホガニーなどが生息し原始の森が広がっています。

コートジボワールには、63もの民族が住んでいますが、63の民族は大きく分けると6つのグループに大別することができます。この国は、チョコレートの原料となるカカオの生産量の世界の35%を占めており、世界最大の生産国となっています。フランスの植民地だったので、おいしいフランスパンをリーズナブルな価格で食べることができます。パスタも親しまれる食材であり、スパゲティーとレバーとトマトソースを絡めた料理は、市内で簡単に食べることができ、なお且つおいしいのでおすすめします。

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