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コートジボワールに旅行行くときに食べておきたいごはん


画像参照:Emily

コートジボワールに旅行に行くのであれば、おさえておきたいごはんがたくさんあります。
コートジボワールは多民族国家であり、宗教もイスラム教とキリスト教に二分化されていることから、ご飯の種類が豊富なんです。
旅行されたときにまずは代表的な主食を食べてみるのが良いでしょう。コートジボワールの主食は、アチェケとフトゥとお米になります。アチェケは、キャッサバに菌をつけて発酵させて細かくしてから乾燥させたものです。これをふかして、揚げた魚などにかけて食べます。アチェケと揚げた魚の組み合わせはガルバと言って、多くの店で販売されています。
フトゥはヤマイモをバナナなどとついてもち状にしたものです。ソスと呼ばれる煮込みのシチューなどにつけて食べるのが一般的とされています。各家庭や地域により違いがありますが、独自に開発されていて、とても美味しいです。他にも、アロコと呼ばれる揚げバナナもとても好まれています。コートジボワールの料理の多くがイモやバナナを使用したものであり、そうした熱帯料理がコートジボワールの代表料理になっています。

またごはんだけではなく、かつてフランスの植民地だったこともあり、パンも多くの方が召し上がります。料理とパンの相性もとても良いため多くの方に人気があります。これらの熱帯料理はナイジェリア料理にも良く似ているともいわれています。日本人はなかなか食べる機会がないため、現地で熱帯料理に魅了されファンになる方もいらっしゃいます。