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コートジボワール旅行における観光地について


 

画像参照:Maarten van der Bent

コートジボワールは、アフリカ西部の沿岸に位置する国で、首都アビジャンはこの国最大の都市となっています。人口は1700万人弱ですから日本に比べるとかなり少ないですが、面積は32万平方キロですから日本の84%もあり、かなり広々とした面積を誇っているのです。公用語はフランス語でそれ以外にも各部族の言葉が利用されている状況です。沿岸地帯は典型的な熱帯雨林気候で、年間を通して平均気温が28度以上となり湿度も80%と高くなります。しかし、8月から9月にかけては気温も低めで過ごしやすいためコートジボワール旅行にいくなら、この時期がお勧めとなります。

旅行でみるべき観光地はいろいろありますが、特に、宗教的建造物や協会などは観光スポットとして人気が高いです。こうしたスポットは首都以外の様々なところに点在しているので、必然、観光するならアビジャン以外にも足を運ぶことになるでしょう。

その場合、自然や動物に触れられる国立公園に足を運ぶのもいいでしょう。タイ国立公園やコモエ国立公園、ニンバ山厳正自然保護区などは定番の観光スポットになっています。やはり豊かな自然と動物などをしっかり見ることのできるエリアが、コートジボワールの旅行では人気のようです。また海岸エリアは象牙海岸と呼ばれており、それが国名にもなっています。長い距離にわたってかなりきれいな風景を楽しむことができ、こちらもこの地の大きな見所となってきています。自然にめぐまれた国だからこそ楽しむことのできることが、コートジボワールには溢れています。