宅配クリーニングって大丈夫?

対面の受け渡しではないからトラブルが多いの?

クリーニングに出す前に写真を撮る!

原材料が粗悪な場合や、表示が間違っていたという場合は製造メーカーに原因があります。
衣類の扱い方についてクリーニング店がメーカーに問い合わせ、言われた通りに扱って衣類をいためてしまったというケースもあります。
また、シミが落ちていない場合に、長年着続けた衣類の生地の状態などから薬剤がきつすぎると判断した場合はシミ抜きを行わないこともあるそうです。
利用者はそういったことも把握しておく必要があります。

トラブルを避けるために、出す前のチェックは必ずしましょう。
ポケットにティッシュや小銭、サインペンやボールペンは入っていませんか?
預ける前に状態や希望の仕上げ方を詳しく指示をしてください。
状態を把握するために写真に撮っておくのが良いでしょう。
クリーニング溶剤でシミになることもあるため、問題のない箇所についても写真に撮っておくと良いでしょう。

不具合を見つけたら、タグは取らない!

クリーニングから帰ってきたらすぐに片付けてしまわずチェックしましょう。
これは店舗に出した場合も同じです。
戻ったらすぐ、後回しにせずに、ビニールを外してチェックします。
タグはクリーニングをした証明になるため、外さないようにします。
宅配クリーニングでは、再仕上げを無料で行っているところがほとんどです。
ただし原因特定が難しくなるため対応の期限があるところがほとんどですので、早めに申し出ましょう。

クリーニング業者と利用者の品物の種類の認識違いによる請求料金のトラブルもよくあります。
シャツとワイシャツ、ワンピースとパーティードレスなど衣類の区別が難しいと思うものは、必ず事前に確認しましょう。

宅配クリーニングでは、配送中のトラブルもあるようです。
しかし配送業者もプロですので、荷物は徹底管理をしているため、発生件数は少ないようです。


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